「海外の納豆」は、結局どこまで納豆なのか。
名前や見た目だけでは比べにくい食品を、菌・原料・形状・食べ方まで揃えて見ます。
Fermented Food Culture Atlas
日本の納豆は、世界の発酵食品の中でどこに置けるのでしょうか。枯草菌(Bacillus)で発酵させた豆・種の食品を、アジアからアフリカまで集め、同じ9つのものさしで並べた見取り図です。
Kindleで予約する2026年10月16日発売・予約受付中

Story
インドは納豆カレー、イタリアは納豆ピザ。海外に納豆を広げる料理案を、十四か国ぶん勝手に並べました。十一年後にこの本を作って分かったのは、妄想する必要がなかったということです。納豆は、すでに世界にありました。
11年たった今、そのうちインド・中国・韓国・タイの4か国には、納豆の仲間がもうありました。残りの10か国は、まだ空白です。


About the book
日本の納豆を特別扱いせず、枯草菌で発酵させた豆・種の食品を、同じ9項目で比較する食文化アトラスです。
Questions
点で知っていた発酵食品を、一本の地図と比較軸でつなぎ直します。
名前や見た目だけでは比べにくい食品を、菌・原料・形状・食べ方まで揃えて見ます。
本文は、私の感想ではなく、たどれる出典で組んであります。文献IDから原文要点まで、たどって確かめられます。
乾燥や保存、調味による違いまで見れば、粘りだけでは見えない共通点と違いが現れます。

What you will discover
現地名、国・地域、文化圏、原料、包む葉・容器、主な菌、形状、食べ方、糸引きの9項目で横断します。
稲わら、葉、灰、竹籠、乾燥、保存、調味。遠く離れた土地の知恵を、同じ画面で見渡せます。
糸の正体であるγ-ポリグルタミン酸、pHが上がる仕組み、乾燥で粘りが失われる保存形態を整理します。
図解、挿絵、漫画、早見表、索引、文献ID対応表を収録。全体像からでも、気になる一品からでも入れます。
Inside the book
通読して全体像をつかむことも、気になった地域や食品から引くこともできます。第1章から第11章の終わりには「私の食卓」というコラムを置きました。




Contents


Kindle
28種を同じ9項目で並べると、知っているはずの納豆が、まったく新しい輪郭を見せはじめます。
Kindleで予約する読者特典 本書の最後に、読者特典の受け取り方を載せています。私の公式LINE「50kgダイエットした主夫社長ひろくん」に、本の中にある合言葉を送ってください。私のブログの納豆ごはん9品と、9つのものさしで世界の納豆を比べる手引きを1つにまとめたPDFが届きます。
Kindle価格 500円(税込)/本書の調査・執筆・図版の作成には、生成AIを利用しています。